お薦めの小物(消しゴム)

合奏の練習中に楽譜に書く時に鉛筆を用意すると思いますが、
忘れがちなのが消しゴムです。

この時に便利なのがこのキャップ式の消しゴム、

ファーバーカステル Grip2001 イレーサーキャップ です。

IMG_4916.jpg

しまう時には鉛筆のキャップとして使い、
使う時には鉛筆の反対側に付けます。

少しきつめなので私は写真のように反対側にさしたままで、キャップはアルミのものを使用しています。

良くある消しゴム付きの鉛筆の場合、ちゃんと消えずに汚くなるだけなのですが、
この消しゴムはきれいに消せます。

2つで120円程度ですが、売っている所が少ないのが難点です。

下の写真をクリックすると通販サイトに行き購入できますが、送料が商品以上にかかります。
直接の購入ですと「ファーバーカステル」ブランドを扱っている大きな文具店に行かないとないので都内の方ですと銀座にお出かけの時に大きな文具店に寄ってみてください。

 

 

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初見に強くなるには

レッスンをしていますと
「楽譜を読めるようになるにはどうしたらいいですか?」
という質問が多く出てきます。
私自身も初見(楽譜を見てすぐに演奏すること)が苦手でした。

まず、大切なことは楽譜を「ド・レ・ミ」で歌えるようにすることです。(C,D,Eの方が歌いやすければそれで構いません)

出来れば正しい音程で歌えた方がいいのですが、
初めは音程がなくて言葉に出すだけでも良いです。
慣れてきたら音程をつけて歌ってください。

この時、出来る部分を速く歌い、
出来ない部分をゆっくり歌うことは決してしないでください。
難しい部分が出来る速さで(初めはゆっくりで構わないので)
始めから同じテンポで歌ってください。

次に楽器を持ち、「吹かずに」歌います。
歌に合わせてその音のポジションに動かしてください。
慣れれば楽器を持たずに「エアートロンボーン」状態で
歌いながら腕を動かせるようになります。
この時も始めから終わりまで自分の都合でテンポを変えないでください。

それから演奏をします。
これを繰り返し、いろいろな曲で練習していくと
楽譜を新聞を読むように塊で読めるようになります。

根気よく試してください。

トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」新メンバーのご紹介

2018年4月から新たに参加する 奥積すなお です。

よろしくお願いします。

sunao
プロフィール
埼玉県出身。洗足学園音楽大学を卒業。トロンボーンを新田幹男、平田芳子、香川慎二、金川マコトの各氏に師事。室内楽を佛坂咲千生、渡辺功、菊本和昭、池上亘の各氏に師事。大学在学中に前田記念奨学金を授与。オーディション合格者による室内楽コンサートに出演。第5回音楽大学オーケストラフェスティバルに大学から推薦され参加。在学中、岩手県宮古市、宮城県気仙沼市での復興支援コンサートに出演した他、ヤマハ銀座コンサートサロンを始めとする都内各地でのコンサートに出演。現在は吹奏楽、オーケストラでの演奏や、吹奏楽部での指導等で活動中。7th CODEイオンモール羽生店講師。Banquet Brass Quintetメンバー。

トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」臼田克巳退団のお知らせ

トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」のメンバーの
臼田克巳が2018年3月をもちまして退団することとなりました。
ありがとうございました。

臼田の挨拶です。

2014年の定期公演から4年間、Le Grand Bleuで活動をさせていただきましたが、2018年3月をもちまして退団させていただく事になりました。
今年度は大きな転換期があり、悩みに悩んだ結果、
新年度4月より某企業のコンサート企画事業部に就職する事が決まりました。
これまで「音楽」そして「トロンボーン」を通してたくさんの方々に
出会う事が出来たこと私自身も「音楽」からたくさんのモノをもらう事が出来たこと
私は音楽業界から離れずに、これまでのお礼などすべてひっくるめて、
益々業界が発展していけるように気を引き締めて仕事をして参りたいと思います。
演奏家としてはトロンボーンを置く決心をしましたが、
これからもコンサート会場でお会いする事はあると思います。
Le Grand Bleuの益々の発展を願い、またメンバーの皆様に感謝を込めて、
今日はご報告させていただきます。
今は少しずつですが、お世話になっている方々にご報告させていただいております。
またお会いできる日を楽しみにしております。
どうもありがとうございました。     臼田克巳