スライドクリーム

よく「お薦めのスライドクリームは何でしょうか?」という質問が出てくることがあります。

結論からお話しすると「色々試してみてご自身に合うものを見つけてください」となってしまいます。

楽器にしてもマウスピースにしても有名な方が使っているものが自分に合うとは限らないようにメンテナンスのオイル、クリームもご自身と楽器とも相性があると考えます。

これに季節(温度や湿度)も加わるとまた変わってきます。

液体式のものその中でも1つで済むもの2つ必要なもの、専用のウォータースプレーに水で薄めて吹きかけるものや、最近ではスライドの外管の中にスプレーすればいいものも出ています。

昔ながらのクリーム式が良いという方も根強くいます。こちらも今でも数種類手に入れられますので、試してみてはいかがでしょうか?

クリーム式の付け方は注意が必要です。基本は「付けすぎない」ことが大切です。

付け方として
1.ほんの少し付けてスライドを数回動かしてから水をかける。
2.ほんの少し付けて水をかけてからスライドを動かす。
3.付けてスライドを数回動かしてからスライドの内管を一度拭いて余分なクリームをとってから水をかける。
と大きく3種類ほど付け方があります。

液体式とクリーム式を混ぜている方もいます。

 

参考までに私の現在使用しているものは現在C.G.CONNブランドで発売されている
Trombotine(トロンボティーヌ)を使っています。

チューブ式なので楽器ケースにかさばることもあり無印良品で購入した詰め替え用の小さなケースに詰め替え、同じく無印良品で購入した「霧吹き」を使っています。
IMG_4790.jpg

コンディションによっては2つタイプのSLIDE-O-MIXを使うこともあります。
IMG_4796.jpg

大切なことは付け直す時にはきれいに拭き取ってから(掃除をしてから)付けてください。

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