Antoine Courtois 410

私がメインで使っているのはCourtois410です。

私が使っている中で感じていることを含めてこの楽器の説明をします。

この楽器は私の師匠、ジル・ ミリエール監修で作られたモデルです。

F管付きの「テナーバス」と言われるタイプでF管はCourtoisのひとつ前のモデル、400の時と同じ巻き方をしています。
 
デタッチャブル・マウスパイプ
レゾナント・プレイト付主調整管
が特徴です。
 
デタッチャブル・マウスパイプ
取り外せるマウスパイプには標準でニッケルシルバーのパイプがついていますが、
別売りで真鍮製、スターリングシルバー製が用意されています。
 
私は現在、真鍮製のパイプを使用しています。
 
パイプの見分け方ですが、パイプの頭に印字されている文字で判断するのですが、製造年によって表記が仏語か英語で分かれます。
ニッケルシルバーは「表記なし」あるいは「N」
真鍮は「L」もしくは「B」
スターリングシルバーは「A」か「S」
 
 
レゾナント・プレイト付主調整管
主管のチューニング管にプレートがついています。
響き止めとバランサーを兼ねているのだと思います。
チューニング管を持つと結構重いです。
ベル自体が分厚く重く、スライドも重量があるのでバランスを取るために重くなっているのだと思いますが、それでもまだ足りないぐらい前が重くなっています。
 
そのため私は重量のあるマウスピースを使用しています。
(ミリエール本人も一般には売り出されていませんが重いマウスピースを使っています。)
ストークのヘビータイプあるいはボブリーブスを使っています。
 
マウスピースの口径はあまり大きいタイプは合わないように思います。
リムサイスはバックのサイズで6,1/2大きくても5、
カップは5Gでは深すぎるかもしれません。
 
私が使用しているのは
ストークはNYモデルの6,1/2ヘビータイプ、
ボブリーブスは5GのリムにクラークLのカップです。
 
 
全員に当てはまるものではありませんが、
410を使用されている方の参考になればと思います。
 

 

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