練習にあたって

できない箇所をピックアップして練習しましょうということは以前書いたのですが、
合わせの練習を一人でするときには間違えてしまっても止まらずに通すという練習も大切です。

その練習『しか』しないのはもちろんいけませんが、ちょっとした間違いで、何処をやっているかわからなくならないようにしなくてはいけません。

この一人で通す練習のときに大切なことは休みの数をしっかり数えることです。
例えば、4/4拍子で5小節休みがあるときは飛ばさずに「1,2,3,4 2,2,3,4 3,2,3,4 4,2,3,4 5,2,3,4」と数えて練習してください。

この時、イメージとしては、自分の番が来るところに先回りして待っているのではなく、音楽の時間と平行に、一緒に歩いて自分の番になったらその流れに入る感じが、入るタイミングを合わせるコツになります。

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